紅龍、其の一。
【紅龍】
アジアアロワナで人気が高い紅龍は全身が真っ赤に発色します。発色パターンは鱗底部の色が、赤・黒・プラチナ・金などたくさんあり紅龍を育てる楽しみの一つです。また、20年程度長生きし、日本の熱帯魚ショップでも30歳の紅龍が元気に泳いでいる所も存在します。幼魚のうちはエラブタや鱗に赤い発色は見られないが、数年の歳月を経てオレンジから朱色、そして真紅へと変貌を遂げていきます。紅龍の大きな魅力として、時と共に刻まれていく紅の発色をはずすことは出来ない。現在人気があるのがスプーンヘッドのタイプです。アロワナはかなり丈夫なイメージが強い魚だが水質の急変には弱いので、水槽の投入の際は十分気をつけたい。
熱帯魚ショップ紅龍はさまざまな名前で呼ばれることが多く困惑したことはないでしょうか?赤いアロワナをさす名称はいくつも存在しています。中国の華僑の間ではアジアロワナは「龍魚」と呼ばれその中でも赤いアジアアロワナは紅龍と呼びます。
ちなみにこのお魚ちゃん、安くても20万円ぐらいはいたしますし、高けりゃドンと帯付超えちゃいます。
が!!
こんなお魚ちゃんを喰ってしまえる中華料理屋さんがあるという!!!
そして、今週の月曜、祝日であった海の日。
年に1,2回あるかないかの特別なあちき、コトばっかちゅの休日でもあったので、
お久しぶりに、
(`・ω・´)氏と共に、その謎の中華料理さんに訪れることとなった・・・。
そして海の日の午後4時前、あちき目覚める。
そしてJRへと駆け込み、待ち合わせた某駅へと向かう。
空はあいにくの雨模様・・・。
かなり高い確率で晴れ男なあちきなので、少し悪い予感がよぎる。
ドキドキしつつも、某駅へと辿り着いた。
待つこと10分程度で(`・ω・´)氏と合流。
約1年ぶりぐらいか・・・。
そして、いざ、その謎の中華料理屋さんへと向かう。
が!!!
場所が何処だかわかんないのな・・・。 orz
なんつーか、あちきはあちきで携帯で検索かけるが携帯のブラウザじゃ地図出てこねーし、(`・ω・´)氏といえば違うお店検索してもうテンヤワンヤなオープニングで・・・。
で、(`・ω・´)氏が道行くおばちゃん引き止めて道聞けば、まるでナイトスクープでよく見るような大阪特有のディープな会話が始まって耐えかねた京都人(`・ω・´)氏は逃亡するわのまったくもってのB野郎共でしたが、なんとか大通りに出て、その謎の中華料理屋さんに辿り着く。
ヽ(。_゚)ノ
「あっ、アレぢゃね?」
(`・ω・´)
「ん?アレっぽいね!」
交差点を渡ればだ、
ココに違いなし!!
心躍るあちき、とっとと入店し、幻のお魚ちゃんのメニューを探すも、
♪ナイナイナイ、ナンニモナイ、マッタクナンニモナ〜イ♪ by ギャートルズ
いや、薄々悟ってたんだ、紅龍(アジアアロワナ)を喰わしてくれるから看板が【紅龍】じゃなくて、ただの屋号だったって・・・。
ショックは受けた、が、(`・ω・´)氏に悟られるほどでもなかった。
ただ・・・、
このお店の人気No.1の、
が、歪んでこう見えたんだよ・・・。ヽ('A`)ノ
「熱々あんかけ対決!」 ってね・・・。
少しばかり涙腺がゆるんじまったようだ。
とりあえず落ち着こう。
なにはともあれ、久々に訪れた中華料理屋さんだし、なんか喰おう・・・。
平常心を取り戻すべく、何喰うかとメニューに集中していたら、
彼が現れた・・・。
つ づ ぬ 。 ヽ(。_゚)ノ












