そして季節は春。
2年ぐらい前かな、あちき、コトばっかちゅ、
フラっととある居酒屋へと訪れたんだ。
その居酒屋はオープンしてまだ間もなくて、
小奇麗なカウンターに通されて、オーダーして焼酎なんぞ呑みながら料理を待っていたんだ。
チビリチビリ呑みつつ、カウンターの奥の大将はといえばだ、
若くって愛想もよくってなかなか粋な大将だったワケでして、出された料理もこだわりがあって美味しくってあちきん中にブックマークされたワケで常連とまではいかないが月一程度で通うようになったワケだ。
が、
しばらく通ってるうちにだんだんと食材とか味とか微妙にぼけてきて、大将の接客もちょっとおろそかになってきてるような・・・。
気分が悪いとかそんな感情高ぶるラインまではきてなかったが、あえてその居酒屋へとわざわざ足を運ぼうとまでは思わなくなった。
昨日、ごっつ久しぶりにたまたまその居酒屋の前を横切ったんだけど、
こういう商売、ナメたらいかんな~っと、改めて痛感した同業者、トコばっかちゅでございました・・・。
(-。-)y-゜゜゜