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2009年3月

2009年3月12日 (木)

南知多、其の七。

 

  あ~かいぽ♪ 其の一 其の二 其の三 其の四 其の五 其の六


   ~三日目~


十二分に南知多を満喫できたあちき、コトばっかちゅ、ファイナルです。


3日目は午前中からお土産とか物色したりして何かと忙しかったのですが、この南知多に舞い降りてからどうしても、ココだけには行っときたいというお店があったのですのな・・・。









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道沿いにあったお蕎麦屋さん。

一応あちきの本業はといえば同業なんでスルーできなかったということで、


突入しますた! m9っ ゚д゚)







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なんともいい風情です、ハイ。

当たりのような気配です・・・。







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期待度UPです。



おしながきを見るとどうやら、ざるそばとおろしそばしかないようです。


期待度さらにUPです。


好奇心と腹減り具合で両方とも注文します。






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まずはおろしそばから・・・。


見た目素朴なんですが、ちゃんと薬味の大根おろしには辛味大根が使用されていてこだわりのある風味の施された逸品ですた!!


そして次に運ばれてきたのが、









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なんの変哲もないざるそばなんですがこれがまた美味い!!



おろしそばとざるそばの麺の太さの違いを女将さんに聞いてみたところ、やっぱこだわりだと言う。

さらにおろしそばとざるそばに使われるそば粉は違うものだと・・・。




割腹です、少し言葉足らずですがあちき、コトばっかちゅ、打ちのめされたような気がいたしました。



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というばかちの二泊三日の旅でしたが、こんな駄文に長々とつき合わさせてサーセンですた。<(_ _)>



つーか、二泊三日とかで旅したの実は20年振りぐらいなんだな!

       ~完~




南知多、其の六。

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そろそろクライマックスです。

多少お見苦しい画像がうpされるかもしれませんがご了承くださいませ・・・。


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さて、うめぇモン喰ったしほろ酔いになったことだし、日も傾きかけてきたので、そろそろ宿へと向かいます、あちき、コトばっかちゅ。

昨夜泊った宿といえば情緒溢れる漁師が営むような民宿でしたが、今宵はずばりシーサイド沿いにあるりっぱな旅館!

4階の一室へと・・・。



そこからの景色
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なんともいい景色なので、 




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持参したサケを一杯呑っとく♪ ><

さて、ここの目的は露天風呂なのでしたが、まだ少々時間が早いので散歩にでもと・・・。 




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う~~ん、夏だともう少し賑やかだったんだろうなー。




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突堤があったので先っちょまで行きたくなった・・・。 





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先っちょには赤い灯台があって、 




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その灯台の下からの景色ってのもホントよくって・・・。


つーか、なによりもこの日は天気もよくってポカポカだったんで、こうやって外でのんびりするのがもっそい気持ちよかったな。(´ー`)

ボーっとしてたらほどよく日も傾いたので宿へと向かいます。

部屋に戻ると、いそいそと露天風呂に行く準備をします。

ちなみにココの露天風呂、屋上にあってだな・・・、 





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つまりは、こうだ・・・、 




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ほら、海だって一望だぜ?


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あちきのテンション

小     大
■■■■
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温泉に浸かりながらサンセット拝むってどうよっ! m9っ゚∇。)ノ

しかもだな、





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日本酒サービスときたもんだっ!! (;'Д`)ハァハァ



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あちきのテンション

小     大
■■■■■■■
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となるとだな・・・、




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湯船に浸かって、海を眺めつつ、桶の中の升酒をチビリチビリと呑りつつ、夕暮れを静かに待つ。

しかも今日は平日、夕暮れ前、旅館というシチュエーションでこの露天風呂はばかち貸切状態!!

  

      羨ましいだろっ!! q(゚д゚ )





が、しかし扉がガラリと開き、

この宿の従業員らしき人があてくしの前に歩み寄り、こう言った。




従業員
「いい眺めでしょ! ゆっくり呑んでってくださいな。」



といって、 


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つまみ持ってきてくれはったわっ!!!


そしてまもなくサンセットタイム♪ 







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                  ■
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あちきのテンション    ■
              ■ 
小     大     ■
■■■■■■■■■
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もう嬉しさ極まってあるばかちの法則が発動しました。





    



















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あー、極楽、極楽でぃーーーーすっ!! (/。\)



でも、ホントいい夕暮れでしたぜっ!! m9っ ゚д゚) 






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   ~つづぬ~ 


2009年3月 5日 (木)

南知多、其の五。



   あ~かいぽ♪ 其の一 其の二 其の三 其の四


あちき、コトばっかちゅが訪れたのは小さな島にある民宿を兼ね備えたお食事処。

大広間のようなところに通され、そこには4人掛けのテーブルが八つほど置いてあってそのひとつに陣取りあたりをキョロキョロするとだな、





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このような張り紙が・・・。


ほぅ、美味いモン出すからストイックに待てと。


いい度胸だ! m9っ ゚д゚)


このお店のおかみさんであろうと思われるオバちゃんにあちきは物申す。


ヽ(。_゚)ノ
「オバちゃん、なんかお勧めある?」


オバちゃん
「今朝なー、いい黒メバルが上がってん!」


ヽ(。_゚)ノ
「それ、刺身でいける?」


オバちゃん
「なんでもいけんでー、刺身でええかー?」


ヽ(。_゚)ノ
「ぢゃ、それで。それとビールね。」


オバちゃん
「あいよ、ちょっとまっとってな。」



するとオバちゃん、大きな鍋を抱えて外に出ていかれました・・・。

離れに生簀でもあるんでしょうか・・・? (゜_。)


さて、早々とビールは運ばれてきたのでチビリチビリと呑りながらストイックに料理を待つことにいたします。

しばし待つこと数十分、

まず最初の料理が運ばれてまいります。

あちき、もう一品注文していたのですが、

実はこの篠島というところ、

あるお魚ちゃんの水揚げ高が下関と並ぶほどの名物となっているらしいのです。

勘のいいお方ならもうお察しだと思われますが、








            デーン♪
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はーーーい!! ふーぐでーーーすっ!!! m9っ゚∇。)ノ


篠島の河豚


オバちゃんがココに来たならどーしてもコレ喰っとけ!!っていうので少し贅沢してしまいました、真昼間から・・・。(´_`。)

まぁ地の人お勧めだけあって絶品でした・・・。

つーかね、正直に言うと、美味しい河豚なんて両手の指の数で事足りるぐらいしか喰ったコトねーもんだからどう表現していいのかわかんねーんですの・・・。

とにかく美味かったです、コリコリしてて・・・。Orz


絶品の河豚をつつきながら次の料理を待ちます。

すると鍋を抱えたオバちゃんが戻ってきました。

鍋の中身は確認できなかったのですが、どうやらあちきの黒メバルのようです。

実はね、

これも正直に言うとそんなには期待してなかったんですのな。

あちき、コトばっかちゅ、メバルというお魚ちゃん、釣ったことも喰ったこともあるのですが頭のでっかいお魚ちゃんなので刺身にすると喰うところがほんのちょっとになってしまいます。

いやね、美味いのは美味いお魚なんすが少々の大物でもどうしても量が少量になってしまうんですのよね。

まぁ、美味い河豚も喰ったし量が少なくったってうめぇのは間違いなしなんでヨシとしますか・・・。


そしてあちきのそんな不安が大きく裏切られることになりまする。











       おおおおおおぉぉぉぉぉーー!!!
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なんつーでかさだ、コリャ!?

30cmはありそうなりっぱすぎる魚体!!

こんなでけぇ黒メバル、みたこたないです、ホントにもう・・・。

しかもあちきの予想どおり、離れに生簀があって、こんなに素敵な活造りでございます、ピクピクしたはります。

しばしそのでかさに感動した後、食すとします。



         根魚特有の純白な白身です。
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キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!


こんだけでけぇもんだから少しばかり大味になってんぢゃねぇかと心配したのですが、なんかこうぎゅぅぅっと濃縮された旨味はまさに天然物の醍醐味! あちきを半狂乱にさせます。

先ほどの河豚も素晴らしかったのですがあちきにもたらしたこの感動の味には黒メバルに軍配を上げざるを得ません。

歯ごたえもたまりません、そして予想だにしなかったこの量、

とてもじゃないが、ビール一杯ぢゃ足りません。

で、すぐさまオバちゃんを呼び、



ヽ(。_゚)ノ
      「日本酒、冷やで。」

と・・・。



すいません、真昼間から、つい・・・。 (つД`)


でもこんなうめぇもん喰いながらうめぇ酒呑まないとバチが当たるってもんです。

でもホント、感動できる味ってのに久々に出会った気がいたしまする。

うめぇ肴を味わいながらじっくりとうめぇ酒をあおる。

まさに至福の時間でした。(´ー`)


そしてホロ酔いになったあちきはもう大満足!

千鳥足でこの島を後にしたのでした。


にしても・・・、




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ストイックに待った甲斐があったってもんですよ。

オバちゃん、参りました。 m(__)m



   魚菜食堂



さてお店を出たあちき、コトばっかちゅ、港へ向かうべく歩きだそうとしたならば、

なにやら軽自動車があてくしの前で停車いたします。

運転手は先ほどのお店のオバちゃんでした。


オバちゃん
「にぃちゃん、港いくんか?」


ヽ(。_゚)ノ
「うん。」


オバちゃん
「ぢゃ、乗ってき!」


つーワケで港までオバちゃんとショートドライブです。

助手席には例の大きな鍋が置いてあったので、あてくしが抱えることになりましたがなんだか感謝でいっぱいです。


オバちゃん、いい感動と思い出をありがとね。(´_`。)




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さて、やっとこさ旅紀行のような書きモノになってまいりましたがもう少し続きます。

次は温泉編です、はい。 m9っ゚∇。)ノ









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    ~つづぬ~